2026年6月29日月曜日
【中体連】ソフトテニス部団体戦
2026年6月22日月曜日
クルージング出前講座(シャチ)
6月22日、外部の大学の方を講師としてお招きし、「知床学」の一環でシャチについての出前講座を開きました。対象は1年生でした。
講師を務めていただいたのは、京都大学野生動物研究センター教授の三谷曜子先生と東海大学海洋学部海洋生物学科教授の大泉宏先生、助教のリーさんの3名です。
長年にわたり羅臼の海で海洋調査を行っていただいている研究内容からいくつかをわかりやすく説明していただきました。
主な内容 シャチの生態について シャチの家族について(群れ) どこに住んでいるのか など
特に驚いたのは世界でシャチが集まる場所が6か所あり、世界中で注目されている場所の一つが個の羅臼の海であること。古くはクジラとともに捕獲されていたが今は保護活動が進んでいることなどです。
教育大学釧路校の学生と3日間学習しました。
【中体連壮行会】
6月22日
【中体連壮行会を実施しました】
中体連大会を目前に控え、全校生徒で運動部の選手たちを激励する壮行会を行いました。
はじめに、生徒会代表から「これまでの練習の成果を発揮し、目標達成に向けて最後まで頑張ってください。全校生徒みんなで応援しています」と激励の言葉が送られました。
続いて、各部活動の代表が大会に向けた決意を発表しました。
バレーボール部は、「最後まで粘り強くボールをつなぎ、チーム一丸となって戦う」と力強く宣言しました。
男子バスケットボール部は、日頃の練習で培ったチームワークを発揮し、一戦一戦全力で戦い抜く決意を述べました。
女子バスケットボール部は、仲間と支え合いながら最後まで諦めず、自分たちらしいプレーをしたいと抱負を語りました。
ソフトテニス部は、これまで支えてくれた家族や先生方への感謝の気持ちを胸に、仲間との絆を大切にしながら全力でプレーすることを誓いました。
野球部は、「一回戦の相手に全力で挑み、勝利を目指して頑張ります」と大会への意気込みを発表しました。
最後に校長先生から、「これまで積み重ねてきた努力は必ず力になります。仲間を信じ、自分を信じて最後まで諦めずにプレーしてください」と激励の言葉が送られました。
大会に出場する選手の皆さんの健闘を、全校生徒・全職員で応援しています。練習の成果を存分に発揮し、悔いのない大会となることを願っています。
2026年6月9日火曜日
吹奏楽部 3年生引退コンサート
7月26日、学校の2階ホールで吹奏楽部の3年引退コンサートが開かれました。 たくさんの曲を次々と演奏し、迎えた2部では後輩たちが3年生に花を贈る場面もありました。 最後は全員が立って「ケセラセラ」を演奏しコンサートを締めくくりました。 多くの拍手をいただき、とても良い演奏会とな...
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新千歳空港様にに依頼してブースを設置させていただき、それぞれの班が調べた羅臼町の魅力を載せたパンフレットを訪れた人に渡し、羅臼町のPR活動を行いました。 最初は慣れない様子でしたが、次第に話し方のコツもつかんで自分から声をかける生徒も増えていきました。忙しい中にも立ち止まって...
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どの学年の合唱も練習の成果を発揮したすばらしいものになりました。 このあとに披露した団合唱、全体合唱も大きな歌声が会場を包み込み感動が生まれました。 総合的な学習の時間(知床学)の発表については改めて掲載いたします。