6月22日、外部の大学の方を講師としてお招きし、「知床学」の一環でシャチについての出前講座を開きました。対象は1年生でした。
講師を務めていただいたのは、京都大学野生動物研究センター教授の三谷曜子先生と東海大学海洋学部海洋生物学科教授の大泉宏先生、助教のリーさんの3名です。
長年にわたり羅臼の海で海洋調査を行っていただいている研究内容からいくつかをわかりやすく説明していただきました。
主な内容 シャチの生態について シャチの家族について(群れ) どこに住んでいるのか など
特に驚いたのは世界でシャチが集まる場所が6か所あり、世界中で注目されている場所の一つが個の羅臼の海であること。古くはクジラとともに捕獲されていたが今は保護活動が進んでいることなどです。